浴室コーティング・浴槽コーティング・風呂コーティングや防カビ抗菌コーティング等ユニットバス原状回復クリーニングのユニットバスクリーニング.com東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城

浴室コーティングの種類

浴室コーティングに使用されるコーティング剤の種類

コーティング剤には様々な種類があり、それぞれ特性が異なります。それらの特性を理解して適材適所で使い分けるのがプロの浴室コーティングと言えるでしょう。
一口に浴室コーティングと言っても、色替えができるカラーコーティング(塗装)や汚れ防止のための防汚コーティングがあり、防汚コーティングにもガラスコーティングやシリコンコーティングやフッ素コーティング等があります。カラーコーティング(塗装)と防汚コーティングでは仕上がり特性や施工価格や施工時間等が全く異なります。弊社で施工しているのは防汚コーティングです。防カビ抗菌剤配合の防カビ抗菌コーティングもあります。

浴室防汚コーティングと浴室再生コーティング(カラーコーティング・浴室塗装)の違い

浴室防汚コーティング(保護コーティング)
弊社で施工している浴室コーティングはこちらの防汚コーティングになります。防汚コーティングは汚れにくくすることを目的とした汚れから素材を保護するための浴室コーティングです。
工期は浴槽だけの場合で施工で約4時間と乾燥時間が24時間です。
施工価格は浴槽のサイズや施工業者によってまちまちですが、弊社の場合で3〜4万円です。浴室全体の場合で大きさにより6〜13万円前後です。
防汚コーティングにはガラスコートやシリコンコートやフッ素コート等の無色透明なコーティング剤を使用します。無色透明なクリアーのコート剤なので当然色替えはできませんし、ひび割れ等を隠すことはできませんが、汚れや落とせるシミをしっかり落としてからクリアーコートを施工すると古くなってくすんだ浴槽の光沢が蘇ります。素材の色はそのまま生かして光沢だけよくなるイメージの仕上がりです。汚れを弾く性質があるので汚れにくく掃除が楽になります

 

 

カラーコーティング(再生コーティング・浴室塗装)
まずカラーコーティング(浴室塗装)は主にウレタン塗料等を使用し吹き付け塗装します。好きな色に色替えできるのが一番のメリットです。ヒビ割れ補修の跡や経年劣化による変色を隠すことができます。
工期は業者によってまちまちですが、浴槽だけの場合で1日〜4日前後でしょう。
施工価格は浴槽だけで7万〜13万円前後、浴室全体で15〜20万円前後のようです。浴室浴槽の塗装は専門の塗装技術が必要で、ただ安いだけの業者に飛びついてしまうと、後々塗膜が剥がれる等のトラブルもあるようです。まちがっても普通の塗装屋さんに頼んではいけません。施工業者は少々高くても経験と実績の豊富なしっかりした浴室塗装の専門業者を選びましょう。

 

 

カラーコーティング(浴室塗装)と浴室防汚コーティングで迷ったら
例えば全く違う色に変えたい場合や経年劣化による変色やヒビ割れ等がある場合はカラーコーティング(浴室塗装)の専門業者に依頼しましょう。またホーロー浴槽は30年前後使用すると表面の釉薬が劣化してヤスリのようにザラザラになってしまったり、金属の下地からサビが出てくるようになります。このような場合はしっかりサビ止め補修や下地処理等をしてから浴室塗装カラーコーティングが必要です。あまりにも劣化が酷い場合は交換が必要です。
ただ、在来浴室のタイルには塗装できない場合があります。壁面タイルや床タイルはシートやパネル等を貼るか、新品のタイルを張り替える必要があります。

 

ヒビ割れや変色が無く色替えの必要が無い場合は浴室防汚コーティングで大丈夫です。古くなって光沢がなくなった浴槽も光沢が蘇ります。FRPプラチックはもちろんタイルや金属・鏡等様々素材ににも施工可能です。ヘアピンのもらい錆や髪染め液のシミはほとんどの場合下地処理で落とせます。ただし、経年劣化による変色や黒ずみは落ちない場合があります。ご自分で判断できない場合は浴室の写真を送付して弊社にご相談くださいませ。

 

浴室コーティングは素人には難しい。(やめておいた方が無難です。)

下の写真は通販で浴槽コーティング剤を購入してお風呂用保護コーティング剤をDIYで素人が施工した結果、わずか3週間でコーティングが剥がれてきて浴槽がまだら模様のようになってしまった事例です。製品の説明書通りに施工したとのことですが、下地処理が不十分だったようで、コーティングの密着が弱くボロボロと剥がれてしまっています。
DIY浴室コーティングの失敗例

 

下の写真は剥がれ始めたコーティング剤を剥離して弊社でコーティングした写真です。剥離する工程が増えるので、施工価格が割増になります。場合によっては施工お断りする場合があります。コーティング剤の種類によっては綺麗に剥離するのが難しいからです。浴室コーティング浴槽コーティングはさいしょからプロに任せた方が無難です。
浴室コーティングの施工例

浴室再生コーティング(浴室塗装・カラーコーティング)は業者の選定が大切

下の写真は浴槽塗装再生コーティングの施工不良で剥がれた状態です。こうなると入浴していても肌触りが不快なだけでなく剥げた塗膜の破片で肌を切ってしまって怪我をする可能性があります。特に浴槽や洗い場の床は常に湿気の影響や人の体重がかかる所なので耐久性が必要とされる箇所です。このようなところに施工者の技量の差が出てきます。浴室再生コーティング(浴室塗装・カラーコーティング)は施工実績が豊富な浴室塗装専門の熟練職人に依頼しましょう。間違っても普通の塗装屋さんに依頼してはいけません。浴室再生コーティング(浴室塗装・カラーコーティング)は施工価格も比較的高額になりますので、やり直すとなると痛い出費となってしまいます。
浴室コーティングの剥がれ
浴室コーティングの剥がれ
浴室コーティングの剥がれ

 

 

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